行事のご案内 > 七夕の節句

七月七日は美術工芸を司る天機織姫神(あめたなばたひめ)※1のお祭りの日※2です。

遥か昔から、この日に手芸※3や書道※4の上達が祈られました。

奈良時代※5になり、牽牛織女(けんぎゅうしょくじょ)の願いが叶う星空の物語※6が伝来し、時を経て梶の葉※7や五色の短冊※8に想いや願いを綴り、笹竹に奉るようになりました。

また、この日にそうめんを食べると疫病除けになると伝えられています※9

※1 古語拾遺 ※2 延喜式 ※3 江家次第 ※4 年中故事要言 ※5 万葉集 ※6 荊楚歳時記 ※7 後水尾院当時年中行事 ※8 守貞漫稿 ※9 年中行事秘抄


願いを叶えてもらおう!

神様に一番近い神社の境内の笹竹に七夕の願いを書いた短冊を飾ると一番最初に叶えてくださいます!
短冊と筆記具を7月1日の午後から7月7日の夜まで拝殿前にご用意しております。願いを短冊に書いて笹竹に飾り付けて下さい。

南参道の七夕飾り(令和2年)